おしゃれなインテリアデザイン照明器具ギフトのフロアライト、リビング・ダイニングにペンダントライト。

■2011福岡産業デザン賞受賞!ギフトに人気フロアライトは和紙と桜のデザインがおしゃれなインテリア照明器具。リビング・ダイニングにペンダントライトも人気!

■2012福岡産業デザイン賞<人に贈りたい>部門第1位!おしゃれなインテリアランプなのに組立式だからコンパクト。フロアライトはサプライズ演出で出産・新築祝いに人気のギフト!

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■誕生はペンダントライトから

 コハルライトは日々、たくさんの方のお手元にお届けしています。

 インテリア照明器具として世にでていますが、組立式なので販売されている形態(コンパクトな箱に収まっている)からインテリアとしてというよりも、そこに至るまでのシチュエーションなどに注目して頂いたりしています。

 多くのメディアさんからは『まさかの照明になるとっておきのギフト』として紹介される事もしばしば。

 特にどこにでもコロンと転がして置く事ができるフロアライトはギフトとして買われる方がホントに多く、お一人で1年間に何セットも買われる方もおられます。結婚祝い、新築・引越し・出産祝い等の御祝いに選んで頂いているギフトです。

 やはり、コンパクトな箱から見たこともないインテリア照明器具ができちゃうという醍醐味がフロアライトにあるようです。

 ですが、まずはペンダントライトが誕生したんです。それから約1年後にギフトにも最適なフロアライトが誕生し、有難い事に『福岡産業デザイン賞』や『福岡市ステップアップ奨励賞』などを頂けたりもしました。

 ここではそのコハルライトの誕生とそれからの物語を伝えられたらと思います。

 そして、少しでも深くバックグラウンドを感じて頂いて、コハルライトの在りようが皆さんに届けばと思います。

■照明の開発とか考えたこともありませんでした

 「将来、照明メーカーになる!」とホーチミンの路上で手を上げて、みんなに宣言したのが2010年1月24日夜でした。

 それが『ギフトにもなって、おしゃれで可愛いインテリア照明器具コハルライト』誕生のきっかけとなったんです。
どうして、そうなったのか。。。いろんな事が繋がりあった瞬間だったと思います。

 2010年1月。

 社内スタッフと仕事上濃く繋がりのあるメンバー7人で、海外研修の名目でベトナム・ホーチミンに1週間程滞在しました。

研修といっても、どこかの工場を視察するとか、どこかの会社にお伺いするとか一般的な視察研修ではなく、とにかく日本にはないその活気に触れる事がコンセプト。その活気が魅力で私自身40回近く訪越してしまってます。

 で、何をしていたかというと、行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、休憩したい時に休憩し、呑みたい時に呑む。つまり、基本的にスケジュールはなく、現地で気分や天候や体調に合わせて『過ごす』事が目的でした。
海外が初めてというメンバーもいたので、そんな行動に『良くも悪くも』刺激を受けるはめになったと思います。

 そして、それが起きた日は翌日帰国するという最後の夜。

 最後の夜をどう過ごすか。ホテルの部屋でみんなで集まって話して、決まったのがホーチミンで最大のベンタイン市場の横の屋台群です。ここで研修最後の夜をいつも通り食べて、呑みました。

 そして、この日の『この屋台』行きがなかったら、間違いなくペンダントライト、そしてギフトとしてのフロアライトは誕生していませんでした。なぜなら、この瞬間までインテリア照明器具の開発など考えたこともなかったんですから。

 フロアライトとかペンダントライトという言葉すら意識した事もありませんでした。

 何度も行ったベトナムですが、仕事仲間と行ったのはこれが最初でした。そしてみんなで行った『この屋台』行きが全てのきっかけとして始まりました。

 何が起きたのか。

 屋台を出て、目の前の場所でそれは起こったんです。

 ちなみに弊社の社訓は - わくわくドキドキでハイタッチ -